投資って難しい?

投資初心者が投資を学びながら何が起きているのか考えるブログです。


その後も色々な仮想通貨をトレードしてはいましたが、投資初心者の私は資金が減る一方でした。

しかし2018年9月頃、XRPに二つの特徴を見つけ大きく資金を増やすことになります。
リップルバブルチャート2
XRPチャート


その一つが↑の図のようにトレンドラインを超えると急騰することです。

株をやっていた方からすれば初歩的なサインだったのかもしれませんが、仮想通貨は投資初心者が多いことからこういったシンプルな買いサインが効果的に働きました。(2018/10にリップルのSWELLというイベントを控えていたという背景もあります)

もう一つがビットコインの連動とその遅延です。

当時XRPとビットコインは価格が連動していたのですが、わずかに遅れて上がるor下がるということが多くありました。長期目線で考えてる人がほとんどだったので短期の上下に動かない人が多かったと考えています。なので当時手数料のかからないbitbankでスキャルピングを繰り返し資金を増やしました。

投資初心者が減ったこと、短期目線でトレードする割合が増えたことから現在この方法は通用しませんが、投資においてこういった目には見えない裏で働いていることを考える大切さを学べました。

bitcoin
ビットコインチャート

2017年11月頃から仮想通貨は急激に関心を集め、12月にはビットコインの価格が200万を超えました。誰もが仮想通貨市場はもっと大きくなると信じていた頃、私も初めてXRP(リップル)という仮想通貨を買いました。

その頃のXRPは単価が安かったことから魅力的に見え、銀行送金の仲介になるブリッジ通貨としての役割に共感し、多くの企業と提携したマーケティング力を期待し購入しました。

(本当にたまたまですが、)その直後、皆がビットコインが高いと感じ始め、多くの資金がビットコインからアルトコインに流れXRPも高騰します。

リップルバブルチャート1

XRPチャート

XRPを購入した2日後、朝起きて資産が2倍近くになっているのを見て理解が出来なかったことをよく覚えています。

その後少し買い増しをし、50円台後半に差し掛かったあたりで投資初心者だった私は「これはバブルだ!」と怖くなり全部売って祈ってしまいます。けれど、本当のバブルはこの後からでした。

あれよあれよと価格は上昇し続け、XRPは最終的に400円をつけることになります。
その間私はチャートを見るたびに苦しくなっていきました。
「なぜあんなところで売ってしまったんだ・・・」「本質的な価値はこんなに急騰していない」と葛藤する毎日でした。

そんなこんなで祈りつつ他のアルトコインや草コインをトレードしていると、価格は頭打ちとなり下降トレンドに入り何とか胸を撫で下ろしてはいたものの、手元を見てみると20万が50万になっただけか・・・と不満に思ってさえもいました。

2へ続く

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